東大生って何してるの?

駒場図書館前の広場
東大・大学生活

こんにちは。
東大の底辺を支えているネズ美です!

「東大生の生活」シリーズ第一弾!
夢見る受験生や東大生を奇異の目で見るあなたに向けて、私たちの大学生活を少しずつ説明していきます(笑)

駒場キャンパス

駒場キャンパス1号館

ご存じの方も多いかもしれませんが、東大では他の大学よりも明確に教養課程と専門課程が分かれています。

2年生の夏休み前までは、例えば理系でも理数系の授業だけではなく、
英語や第二外国語、社会系の科目や体育まで必修になっていて、他の大学よりも、様々な学問を学ぶことができます。

そして進振りを境に、2年生の秋からはそれぞれ専門分野の授業を受けることになるのです。

駒場キャンパス

駒場900番講堂

授業の忙しさは、学部やその人のやる気によって本当に変わります(笑)

1限は8:30開始するので、家が遠い通学生は大変です!

また何が辛いって一コマの時間が105分。
いや長くないですか?
短めの映画が見れそう(笑)

喋り続ける教授も凄いと思います。
東大の講師になるためには明晰な頭脳だけでなく強靭な喉まで持っていないといけないみたいですね。

駒場図書館前の広場

駒場図書館前の広場

(他の大学同様?)楽をしようと思えば、かなり遊んで暮らせますし、その分、学問は何も身に付かずに大学時代が通りすぎていきます。
実は私にもそういう時期がありました(笑)

「教養時代のクラスについて」や「面白かった授業の紹介」、「学部の振り分け制度(通称、進振り)」や「東大での単位取得方法」などについては追々記事にしたいと思っています!

ネズ美個人的に書きたいのは「東大女子のリアル」シリーズです(笑)

何か知りたいことがあれば、コメントかTwitterで教えてください!
受験に関することや、東大に入ってからの生活について、出来る限りお伝えします(*^^*ゞ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。