東大オープン実戦がD判?模試の結果で心配せずに合格率を高める方法

東大オープン実戦がD判?模試の結果で心配せずに合格率を高める方法
受験・勉強法

こんにちは!

ポンさんです。

ポン三
秋の東大模試も終わり、そろそろ結果が帰ってくる時期ですね。

あなたは試験が近づき、ワクワクしていますか?

それなら大丈夫!ラストスパート頑張って下さい。

それとも、「もう時間が無いな、本番がきて欲しくないな。」なんて考えていますか?

冬になり試験本番が近付いてくると、心配や不安が大きくなり勉強のペースが乱れてしまうことも少なくありません。

  • D判定だけど合格したい!
  • 自分はこのまま行けば受かりそうだから大丈夫!

いろんな人がいると思います。

今回は、大学受験に成功したい方が合格できる可能性を少しでも上げるために伝えたいことをお話しします!

模試の結果をみて心配するな!D判定なりのチャンスがある

東大本郷
心配する必要はありません。

心配したり不安に思うことで、良くも悪くも試験の点数には影響がないからです。

これを言うと、そんな事わかってんだよなぁ。

とがっかりされそうですが。

きっとその大学に行きたくて頑張っているのに、模試に、

「僕の経験からして、君は受からないんじゃないかな。」

そう言われて不快なんですよね。

そして、受からない未来がとてつもなく嫌なんですよね。

だって合格して、その大学に行きたいから。

あなたがそうかは分かりません。

ただ、少なからず努力している人は失敗したくないという思いも強い。

でも、失敗を受け入れられない状態のまま試験に向かってしまうのは危険なんです。

失敗を受け入れられない状態だと本番でベストが出にくいですから。

だから、決断するタイミングは今なんじゃないかと思うんです。

あなたの合格可能性を少しでも引き上げるためにも。

たとえD判定でもチャンスはあります。

具体的に安心出来ることを言うと

東大入試は半分も得点できれば合格できる試験ですよね。

難易度がそれなりに高いためもあって、もう一回試験したら合格者の3分の一が入れ替わると言われています。

ポン三
東大の合格者が約3000人なので1000人ものメンバーが変わっちゃうんですよ!

問題の当たり外れの要素と、それに伴う精神状態の変化が点数に影響するのでしょう。

つまり、本番で今回の模試よりも自分にとって点数が取りやすい問題が出れば合格率が上がります。

それに、本番で緊張してしまって力を発揮できない人も必ず出てきます。

また模試では自分より点数が高かった人も、たまたまその問題がハマっただけで実力以上の点数が出ているだけかもしれません。

よく言われる事だと思いますが、模試の結果に一喜一憂しないことが大切なのです。

合格する可能性を上げるために必要なことは2つ

東大図書館
合格するためにはこれから何が必要になるでしょうか?

大事な2つのこと残りの期間をフルに活用して勉強すること。

試験でベストパフォーマンスすること。

入試まで上げられるだけ自分の実力を高めて、本番でベストパフォーマンスすること。

これに尽きます!

入学試験で力を出しきるには精神力が大事

結局、気持ちかよー。

と思うかもしれませんが、精神力は非常に大事です。

先ほども言ったように、東大入試は2度行えば1000人合格者が変わる試験です。

本番では、その試験、その問題における自分のベストを出したいわけです。

これを確実に出来るメンタルが必要なんです。

相性が良い問題の時はスムーズにいくでしょうが、

  • 昨日参考書見たところなのに覚えてない。
  • 出題形式がかわっている。
  • 出ないと思ってやってなかったところが出た。

など状況が悪い時に焦らず自分のベストが出せるかが大事なんです。

入試におけるベスト
このように自分のベストは問題によってかわり、ベストを尽くしても合格ラインを越えない場合すらあるのです。

それをきちっと認識しているかで、試験での落ち着きに違いが出ます。

どうしようもない場合がある、能力の全てを出し切っても受からないなら仕方ない。

この諦めの感覚を持てるかが大事です。

ポン三
何としても絶対に受かりたいという気持ちとこの諦めの気持ちは共存していいんですよ。

スポーツなどで、「できない事をやろうとするな。」と言うのと同じですね。

実力以上のパフォーマンスを求めるから、結果的に自分のベストすら出せないことが起きるのです。

そして話を戻すと、自分のその問題におけるベストが合格ラインに近ければ近いほど、焦って力が出せなくなりやすいです。

試験得点実際
自分でもどのくらい解けないと受からないか過去問演習で分かってますから焦ってドツボにハマってしまうんですね。

そのような意味で、合格ライン付近の実力の人達は問題次第で得点が変動しやすくなります。

本番の話ですよ、模試とはプレッシャーのレベルが違うので。

本番になって絶対に受かりたい気持ちが強くなり、いつもと違う事をしてだいたいつまづくんです。

精神力が必要な理由わかりましたか?

いったんまとめましょう!!

本番で合格する可能性を上げるために必要なことは2つ。
本番までに大事なこと。

東大入試までの残りの期間でベストを尽くすために

本番で合格する可能性を上げるために必要なことをまとめましたが、どちらも入試当日に急にできることではないんですよ。

本番は計画通りに作業をしてくるだけで、一番大事なのはその準備期間なんです。

まず、自分のベストを高める勉強方法についてです。

正直ここまできたらひたすら勉強するしかありません。

入試での得点計画とそれに向けた勉強計画は立てて欲しいですが、もうそれが近道でも遠回りでも気にせずやりまくるしかないです。

ちなみに計画に関する相談は遠慮なくツイッターで話しかけて下さいね!

ひたすら勉強するコツは、マイナスなことは考えずプラスの面ばかり見ていくことです。

  • ここが以前よりできるようになっている。
  • 問題の相性がいいと俺はこんなに点数取れるのか。

などできるようになったことに目を向けましょう。

受験大学を決めたなら、落ちたくないとか勉強モチベを下げるような事を考えるのは無駄なんです。

受かったら何をするか、受かった後の大学生活はどんなものか、そういった楽しい事、やる気が出てくる事を考えましょう。

今できるのは自分のベストの能力を引き上げる事だけなんですから。
東大キャンパス
精神力を高めることに関しては、勉強をめちゃくちゃ頑張った人の方が注意が必要です。

これだけ受験勉強頑張ったんだから受かって欲しい、受かるはずだ、と考えてしまうのは危険です。

あれだけ頑張ったおかげで、自分の能力のベストをこれだけ上げる事が出来た。

これでも届かないなら仕方ない。

こう考えるべきです。

絶対に合格したいという気持ちがあって良いですし、もちろんその方がいいです。

重要なのは、ベストを出すためにいかに自分の思考をコントロールするかなんですね。

コツは頑張ってそう思い込ませる事です。

別にプレッシャーに弱くても良いんです。

それでも、自分にどう言い聞かせれば、自分は自信を持ち、ある意味開き直って、実力を出し切れるか。

これを知っていると強いです!

ポン三
さあ、残りの期間頑張って下さい!

また、何か相談があれば遠慮なくどうぞ!

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