早起きメリット&効果と習慣化のコツ/方法!朝苦手で勉強できない?

早起きメリット&効果と習慣化のコツ/方法!朝苦手で勉強できない?
勉強法

こんにちは!ネズ美です。
今日は、朝が苦手!早起きしたいけど眠くてできない!という方に向けて書こうと思います。

私自身の経験から書きました。

この記事を読んで分かること。

  • 早起きするメリット・効果
  • 早起きを習慣化するコツ・方法
ネズ美
受験生は必見です!

朝が苦手な大学生・高校生でも早起きするメリットや方法が知りたい!

なんとこの度、遂にワタクシ早起きを習慣化することに成功したのです!(笑)

今年一の興味のない発表だったかと思うのですが、これは奇跡のようなことなのです。

早起きするためのオススメ方法をお伝えする前に、どうして私が今回この記事を書くことにしたのか簡単に話させてください。

朝が苦手な夜型にとっていかに早起きが辛いか

早起きできない夜型人間が早起きできるようになった方法
実は私かなりの夜型人間で、プラス寝ることが(趣味って言っても良いくらい)好きでした(笑)

高校までは予定のない土日はほとんど寝ていました。
1日20時間寝ることも時々ありました。

とはいっても平日はなんだかんだ5時間ちょっとしか寝れず…
4時間きる日があったりすると次の日は6時間寝たり、お布団に入る時間もバラバラでした。

授業中、お風呂の中、歯磨き中、電車のつり革につかまったまま、そしてなんとホームで電車を並んで待っているときまで
寝ちゃうんです。ウトウトするんです。

これビョーキカナって何度も思いました(笑)
でもご飯中とか人との会話中に意識を失うことは無かったのでたぶん違うし、病院行って「いや(笑)ただグータラなだけですよ」って言われるの恥ずかしすぎるし(*><)

そんな感じで早起きできるわけもなく、学校やバイト、その他予定に間に合うギリギリでいつも起きておりました

なのにね、1カ月前までそんなだった私が、早起き生活とは一番かけ離れていると思っていた私が、今4時に起きているんですよ!
でね、結構良い感じなんです。早起きって(笑)

それを「高校生の自分に教えてあげたらな」って、「受験生時代にこの早起きができていたらなあ」と強く思いました。
これが、今回この記事を書くことにしたという経緯でございます。

ポン三
なんで最近早起きできるようになったの?

コツや方法をお伝えするちょっと前に、まずは早起きできるようになって良かったことを6つ、書いていきますね!

早起きをする6つの効果|健康、勉強、家事、電車のメリットも!

早起きするメリットと効果|健康/ダイエット、勉強など!
早起きを習慣にして感じるメリットはいくつもあるのですが、ここでは6つをご紹介します。

早起きを習慣にして感じる効果・メリットとは

  1. 健康的!肌や髪に良く、やせる。
  2. LINEメッセージやテレビ番組がないので作業に集中できる
  3. 頭が冴え、気分が良い
  4. 1日の良いスタートをきれる(頑張れている気持ちになる)。
  5. 早朝は電車が空いている
  6. 勉強、家事、今まで時間がとれなかったことができる

あ、夏は涼しいというメリットもありますね。

1つ目の「健康的」という点ですが、非常に大事です。
夜型リズムガタガタ人間だった(ついこの前まで笑)とき、私は2時とか3時まで起きていることばっかりだったのです。
しかも、だいたいは重要な夜なべ仕事ことをやっているわけではなく、何となくダラダラ遅くなっているだけ。
スマホいじったり。

皆さんも感じたことあるかもしれませんが、2時3時から6時間寝ても、なんか起きたときにスッキリしなくて、ちゃんと0時前から寝たときの方が断然スッキリするんですよね。

ネズ美
成長ホルモンとか何とかホルモンとか色々でるのも2時までの時間とかよくいいますよね。

肌や紙、爪の調子が良くなるのも間違いないです。
あと、私にとって大きいのが、夜中に食べなくなったことで、ダイエットになりました
(後ほどお伝えするのですが、早く寝るときでも寝る前に食べるのはやめたんです)

2つ目はそのまま文字通り明らかなので、特にコメントをすることはありません。
早朝の方が夜よりも誘惑が少ないのは、勉強をしたい受験生にとっても大きなメリットです!

3つ目は、脳の仕組み的なことですが、脳は寝ているときに情報を整理するので、必然的に朝の方が頭がスッキリしています。
ポジティブな思考になりやすいのも朝です。

4つ目も強く感じているメリットです。
例えば、「明日は6時に起きてテスト勉強するぞ!」と思っていた土曜日。
起きたら13時半。「なんかもうやる気失ったわ。」ってなること今までありませんでしたか?
アレ私だけ?😨
ポ、ポン三は仲間だよね?(笑)

早起きをして1日のスタートをきれると、この逆効果が起きるのです!
朝早くから活動していて、自分がすごくよくできた人間のような錯覚に陥ることで、色々なモチベーションがアップします(笑)

ネズ美
単純ですね、すてき。

5つ目もそのまま。激混み満員電車って嫌ですよね。
電車は朝の方が比較的空いています。

6つ目。先ほど私が夜中にダラダラして無駄な時間を過ごしていた話をしましたが、とっとと寝て早く起きると、その時間を有効活用することができます
夜よりも時間が長く感じられて、勉強や課題もはかどります!
また大学生以上の方なら、起きてからご飯を作ったり、お部屋の掃除や洗濯を終わらせてから家を出ることで、夜の家事が楽になります!

ポン三
受験生に関していえば、朝早くから始まる入試で頭をフル回転させるためにも、早起きの習慣化は効果的です!

早起きをする方法とコツ|どうやって生活リズムを変えたの?

早起きできない?朝起きるコツと方法を紹介
早起きするコツを早く教えろとウズウズしていた方、お待たせしました。

私がやって良かったと感じている方法を全て、惜しげなくお伝えします。
新聞配達を始めたわけではないですよ(笑)

ネズ美
ここからは今本気で早起きをしたい方だけに読んでほしいです!

まずは、私が考える早起きをするために大切なことを。

早起きのための絶対条件4つ

  1. 22時までに寝る。
  2. お腹を空かせて寝る。
  3. 起きたあと二度寝しない
  4. 慣れるまで早起きを続ける

1つ目。なんといっても、早起きをするために必要なのはしっかり睡眠時間をとること

ネズ美
3,4時間しか寝ずに、4時とか5時に起きるのはなかなか厳しいですよね。

で、私は目安を22時にしています。
今は睡眠時間は6時間くらいにしているので、22時に寝たら4時に目覚ましをかけます。

2つ目のポイントが意外と大事で、お腹がペコペコだと起きやすいということに気が付きました。
どうしてもお腹が空いて眠れないくらいにまで頑張る必要はないですが、満腹は厳禁。
私は結構お腹が鳴るくらいの状態で寝ることが多いです。

3つ目せっかく一度起きれたのにもう一度寝ないこと
睡眠リズムを一定にするためにも重要です。

4つ目。これが一番大事です!
早起き生活も初めは辛い!と思うかもしれませんが、実際3,4日もやれば意外と慣れるものです。

ポン三
どうか初めの何日が辛くてもやめないでください。

ネズ美
早起きが辛いのは、続けないから。毎回一番大変なところだけを経験することになるからだとやっと気が付きました。

続いて、+αで、早起きを習慣化するコツを。

早起きを習慣化するコツ/方法9つ

        1. 早起き仲間を作る。リアルじゃなくてもOK(笑)
        2. 本気で〇時に起きたいと思う。そして自分は明日起きれるんだと確信する
        3. 朝起きてすぐにスマホをいじる。好きな音楽、動画を見る。好きなことをする。
        4. 早起きできた日を記録しておく(スケジュール、Instagram、Twitter)
        5. 本当にやばい状況で寝る。
        6. 目覚まし時計は好きな音楽で♪テンションを上げる。
        7. 冬の寒さは「タイマーで起きる直前に暖房をセット」で乗り切る。
        8. 朝起きたらお風呂に入る
        9. 起きた後、日の光を浴びる。外に出てお散歩、運動など。

1つ目ですが、もし一緒に早起きする友達がいるなら、起きたときに報告し合いましょう。
早起きの目的が勉強で、学校や予備校が早くから開いているなら、一緒に集まって勉強しましょう。
私はコレやっていました。

え、そんな仲間いないよ。っていう人。大丈夫。私も今孤独な戦士です(笑)
安心してください。時代はネット社会
例えばInstagramなんかで「#早起き #朝活」を探せば、いくらだって仲間見つかりますよ!(笑)

ネズ美
もちろん、TwitterやInstagramで私に話しかけてくれてもウェルカムです!!

誰かも早起きを頑張っているんだっていう意識があるだけで、習慣化するきっかけになったりするのです。

2つ目。
早く起きて勉強しよーと思っているときは起きれないのに、バイトや1限の試験のときは絶対に起きられる、という経験はありませんか?
本気で起きないといけないときって結構起きられるんですよね。

起きたいという本気度が高い程、本当に早く起きられます。
そして自分は絶対に早起きできるんだっていうゆるぎない自信を持つこと。
脳は騙されます。精神論ではありません。

3つ目スマホをいじると目が覚めるのです。
私は授業中にもこの方法をとっています。

逆に、寝る前はできるだけスマホを操作しないようにしましょう!
SNSいじりたくても我慢して、起きたときに好きなことをして良いルールにしてみます✨

4つ目勉強のモチベーション維持の方法と同じものです。
自分の頑張りを可視化することで、やる気につながります!
また、しばらく続けた後に、やめることができなくなります(笑)
今までの蓄積を無くしてしまう気がしてしまうので。

早起き記録はおすすめです。

5つ目「本当にやばい状況で寝る」は2つ目につながります。

脳に”明日は起きないと死にますよ”という状況を想定させるのではなく作るのです。

試験前日なのに全く勉強していない状況で寝る。
朝1でバイトなのにお風呂に入らずに寝る。
次の日家に人が来るのに掃除せずに寝る。

などなど…自分に合わせた”やばい”状況を作って、半ば無理やり早起きを実現させましょう(笑)

6つ目はやっている人も多いと思います。
スマホデフォルトの怖いアラーム音ではなく、楽しくなる好きなミュージックで起きましょう。
目覚めの気分が違います。

私は最近Selena Gomezで起きます(笑)

ポン三
誰得情報。

7つ目はそのままです。
寒くてお布団から出られないよーっていう甘えを防止します。
エアコンのタイマー暖房に頼りましょう。

ネズ美
ちなみに私は暖房をつけずに着こんで、お布団をいっぱいかけて対策していますー☻

8つ目9つ目起きたあと、目を覚ます方法です。
お風呂に入ったり、体を動かすと、目が覚めます
外に出られない人でも、カーテンを開けて日の光を浴びるだけでも効果ありです!

まとめ|一緒に早起き仲間になりましょう

早起きできない受験生必見!朝起きるコツと方法
夜型人間だった私が毎日早起きをするようになって一番思うのは、
早起きは慣れてしまえば、意外といける!むしろ楽しい。
ということです。

今日お伝えした内容が、皆さんが早起きをするために、少しでも参考になっていれば嬉しいです!

ネズ美
一緒に早起き生活を続けていきましょー!

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

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