箱根旅行!学生旅行1泊2日オススメの観光スポットや温泉ホテル

箱根学生旅行|観光スポットや温泉ホテルをおすすめ!カップル必見のデートプラン
デート・旅行

こんにちは!ネズ美です。

ブログを始めてしばらく経ちました。
どんな記事に需要があるかな?と考えつつ、
今は色々な内容を書いてみてます。

もし書いてほしいテーマなどあれば。お気軽にコメントやツイッターでお知らせください(^^)

さて、今回は初めての旅ログ!!

先日、1泊2日で箱根旅行に行きましたので、その模様を書きたいと思います!
箱根旅行浴衣

箱根旅行スタート|1日目はのんびりホテルへ

朝はゆっくり起きて出発し、小田原駅で集合しました。
「車なし&低予算」でできる限り楽しむ学生旅行です(笑)
安くておしゃれなホテルも含め、おすすめの箱根旅行プランをご紹介いたします!

小田原からバスで移動!温泉を目指し箱根へ

お昼前に小田原駅に到着し、バスで箱根まで移動しました。
バス停までホテルの車がお迎えに来てくれ、綺麗なススキ畑を見ながら車に乗っていると…まもなくホテルに到着!
山に囲まれた素敵な場所です!

仙石原の景色

ホテル到着!「別邸風雅」のおしゃれなお部屋

ホテルに着くと、なんとウェルカムドリンクが!
憧れの暖炉のある、おしゃれなロビーで、サングリアをいただきました🎶

今回のプランは、2食(夕食&朝食)と無料岩盤浴つきのプランだったので、
お食事や岩盤浴の時間を決め、お部屋に移動。

可愛い浴衣を選ぶこともできて私のテンションが上がりました(笑)

お部屋の写真がこちらです↓

箱根風雅客室1
お部屋は広くて清潔で、私のテンションはさらに上がりました!(笑)
箱根風雅客室2

露天風呂の温泉!無料の岩盤浴付きプラン

先ほども少し書いたのですが、今回は岩盤浴がついているプランだったので、私たちは温泉の前に岩盤浴へ!
ポン三は初めての岩盤浴だったのですが、汗の量にびっくりしていました!
でも熱いサウナのようなお部屋ではなく、じわじわ汗をかいていく感じなので
お水を飲んだり、お話をしながらゆっくり過ごすことができます。

個室なので、ご家族やカップルにもぴったりです。

岩盤浴のあとは汗を流しに温泉へ!幸せです。

箱根風雅ロビー1

炎が落ち着きます

夕食&朝食つきでこの値段。ご飯がとにかく最高

今回のプラン、わたし的にご飯が本当に大満足でした。

ロビーの横のお部屋でのお食事。
コースのお料理が順番にでてきます。
(お酒は別に注文することができました)

どれもこれも美味しい!
お肉はその場で焼いてくださって、ファイヤー!ってなるのを見ることができます(笑)

写真をいくつか。

風雅食事1

風雅食事2

風雅食事3

このほかにも、サラダやデザートなどもいただきました。

そもそもお部屋の数が少ないので、こじんまりとしていて、スタッフの方の対応が丁寧でとてもよかったです。

風雅食事4

日本酒もおいしかったです

朝ごはんは洋食or和食を選ぶことができます。
私たちは洋食を選択。

朝も豪華でおいしいお食事です!

温泉、岩盤浴、素敵なお部屋、そしてこの2食がついて2万円かからないなんて!
家族や友たちともまた来たいと思いました。
結構おすすめです。

風雅朝ごはん

朝ごはんはビーフシチュー&フレンチトースト

箱根旅行2日目は観光|おすすめデートスポットや費用

2日目は、朝温泉に入った後、ホテルを出て観光に出発!

ホテルの方がバス停(歩いてもいけます笑)まで車で送ってくれ、そこからバスで芦ノ湖に向かいました。

バスが便利なので、車が無くても問題なくまわることができました。

芦ノ湖@箱根

芦ノ湖がキラキラできれいでした

箱根ロープウェイ!芦ノ湖から大涌谷へ

芦ノ湖では、上の写真の船に乗るか、ロープウェイにのるか選ぶことができます。

芦ノ湖の反対側にある箱根神社の鳥居も見てみたかったので、とても迷ったのですが…

私たちはロープウェイに乗ることに決定!

ロープウェイはどんどん来るのですぐに乗ることができました。

富士山と湖が見渡せてきれいです。

まずは温泉卵で有名な大涌谷で下車しました。

ロープウェイ1

大涌谷で定番の温泉卵。富士山も!

高さ的には頂上に位置するのが大涌谷です。

ガスの関係で、以前よりは散策できる範囲が狭くなってしまいましたが、それでも景色をみたり、ちょっとした食事するのにとても楽しい場所です。

大涌谷1

反対側には大きな富士山も見えます!

大涌谷温泉卵

温泉卵むいちゃいました

もちろん温泉卵も食べました。

美味しかったです。

ポン三は家族にお土産で燻製卵を買っていました。
卵ばっかり(笑)

大涌谷2

箱根が学生旅行にピッタリな理由3つ|カップルにもおすすめ

最後にまとめとして、箱根が学生旅行にも最適だと思った理由を3点、ご紹介してまいります。

今回の旅行で再認識した、箱根旅行の魅力をお伝えできればと思います。

理由①都心から近くて、低予算OK

1つ目の理由はまず、箱根は都心から近いということです。

旅行自体はとても良くても、交通費が馬鹿にならないことって旅行でよくあるじゃないですか?

箱根は小田原駅からバスで行けますし、小田原駅までは新宿駅から小田急線を使っていくと結構安く行くことができます。

浮いたお金をホテルやお食事の費用にまわすことができ、お金のない学生にはありがたい!

遠くに住んでいる方にはもしかしたら、役に立たない理由だったかもしれませんが、箱根は交通の便が悪くないということだけでも知っておいてください(><)

理由②温泉でゆっくりできて、観光も楽しめる

これです。最大の魅力です。

温泉が有名な場所で、温泉は本当に最高なんだけど、周り何にもないじゃん!っていうことが結構あるんです(笑)

「家族みんなで旅館でゆっくり」とかだったらそれでも十分良いのですが、学生だと「あちこち回ろう!」っていう流れになったりしますよね。

その点箱根は温泉と観光を同時に楽しめる旅行先です。

今回は行ったところの他にも、良い観光地が沢山ありますのでぜひ!

風雅ロビー2

理由③車なしでも大丈夫

最後の理由は、これが意外と学生には大事だと思うのですが、車なしでも問題なく観光を楽しめる、ということです。

学生だと車を出すのがめんどくさいことってありませんか?

ポン三は免許を持っていませんし、何より車での移動となるとうかつにお酒も飲めません。

私たちは結構お酒が好きなので、おいしそうなお酒があったら夜じゃなくても飲みたい!(笑)

(旅行先だけの話ではないか笑)

 

その点、箱根は都心から電車&バスで移動することができますので、「車がないor運転をしない方」にもピッタリです。

特にロープウェイなんて反対側まで乗ったら、戻ってくるのも面倒くさいですしね(笑)

車なしでも存分に楽しむことができる旅行先だと思います♪

箱根ロープウェイ2

今回の記事はここで終わりです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

また国内&海外の旅行記事をだしていきますね!

関連記事一覧

  1. 東大生命

    ネズ美先生の記事、初めて、知りました。とても興味深いです。

    開校以来、共通一次、センター試験出願者ゼロ(私以外)の、超低レベル商業高校の卒業生で、社会人です。東大文系を真剣に目指しています。
    ただし、私は、東大受験生が多く併願する私立大学を卒業、東大の次の次に難関とされている、国立大学にも、一般入試で合格しています。
    東大受験の、最大の悩みは、リスニングです。東大2次のリスニングは、「そんなに難しくない」どころか、英検1級レベル、努力だけでは、とてもとても突破できない壁を感じます。リスニング、センターでさえ、半分前後の得点です。(今年は28点でした。一桁得点だったこともあります。)再来年の入試改革(改悪)もすごく不安です。それに備え、今年、6月~7月、英検2級を受験、何とか1回で合格しましたが、英検2級のリスニングより、センターの方がはるかに難しく感じます。ネズ美先生のリスニング対策、ある程度能力ある人向けですよね?センターレベルが半分前後、ひどい時は1桁だったなんていう受験生向けに、もう少し、低いところから、勉強法、教えていただけませんか?あるいは、東大2次のリスニング時間、耳栓して、筆記の問題解くのも、ありでしょうか?私レベルのリスニング能力では、キムタツのあの本、やっても効果ないですよね?

    あと、箱根の旅行記事、うらやましくもあり、他のあらゆることを犠牲にして受験に打ち込んでいる受験生の身には、すごく刺激的でもありました。未婚の男女が宿泊を伴う旅行をするなどということは、考えられない時代に学生時代を送りましたが、時代は、大きく変わっているのですね?
    残念ながら、私は、異性には全く縁のない生活を送っています。

    • ネズ美ネズ美

      コメントありがとうございます。お返事が遅くなり申し訳ございません。

      リスニングの件ですが、センター試験などでも使える、初歩的な練習としてまずおすすめなのは、「リスニングの文章を聞く⇒スクリプトを確認する⇒音読やシャドーイングをしてみる」というのを繰り返すことです。何の単語、どのつながりが聞き取れなかったのかを確認することができるのと同時に、音声をまねて音読することでご自身がイメージしていた発音とネイティブの発音の差を埋めていくことができます。キムタツは確かにまだ効果を得られないかもしれなせん…

      リスニングの時間を完全に筆記にあてる作戦については、他の科目の出来次第かと感じます。結局は総合点勝負ですので、国語や数学で他の受験生を引き離す程度に得点できるようでしたら、英語の15点くらい挽回できると思います!

      私の書いた稚拙な旅行記事まで読んでくださりありがとうございます。恐れ多いです。
      東大受験応援しております!